Blenderで最適な動画の書き出し設定

初めてBlenderで動画を書き出そうと思うと設定項目が多すぎてどこをどうすればいいのか分かりませんよね笑

そこで、今回はBlenderで私が一番最適だと考える設定をスクリーンショット付きで解説したいと思います。

 

blender_v01

1.書き出しフォーマットを「PNG」から「H.264」に

「AVI」形式だと途中でPCが落ちてレンダリングが失敗すると途中まで書き出した動画ファイルが破損して再生できなくなります。

経験のある方も多いと思います笑。

blender_v02

 

2.フォーマットを「Quicktime」に

blender_v03「Quicktime」なら万が一、途中でレンダリングに失敗したりPCが落ちても動画ファイルが破損せず、書き出した段階まで再生することができます。

「Quicktime」を再生するには、Quicktimeがインストールされている必要があります。(インストールはこちら

 

 

3.画質や音質の設定

画質を変更するには「ビットレート」を調整します。

初期設定では「6000」ですがこれを上げると良くなり、下げると悪くなります。

参考に、私は大体「10000」で書き出してます。

音声は初期設定では「None」となっていて同時に書き出しされません。

音声付で書き出す場合は「オーディオコーデック」を「AAC」にします。

音質は、ビットレート「192」が一般的で、「320」が高いとされています。

 

以上が、私の考える最適な設定です。

もっといい設定があるよ!という方は教えて下さい笑

1 Comment

  1. ほっさむしん

    2019年1月14日 at 8:29 PM

    quick timeをインストールしたのですが、ファイルフォーマットにquick timeの選択肢が出てきません。
    どうすればいいでしょうか?
    よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© 2019 ken kentan blog

Theme by Anders NorénUp ↑